2018年8月 3日 (金)

「memento mori(メメンㇳモリ)-死を想え-」

ア――ッ。ア――ッ。エヘン。 ♬毎日 毎日 僕ら(←コーチ)はテニスコートの 上で焼かれて 嫌になっちゃうよ♪♪ って、子門真人(しもんまさと)のマネして歌っている場合じゃない。 暑い。 今年の夏は、とにかく暑い。 夏が暑いのは覚悟しているが、今年の夏は朝から暑くて、ずーっと暑いから、夜になっても暑いままだ。 「夏男」の僕(←「鉄人」・「テニスの鬼」と呼ばれた)が音を上げるのだから、みんなが悲鳴を上げるのは無理もない。 あんまり暑いから、使っていなかった(倉庫にしまっておいたら、カビが生えてしまったので)網代笠を引っ張り出してきて被ることにした。 網代笠は五徳になっているから、被るととても涼しい(あじろがさと読む)。 カビが生えていようが、背に腹はかえられない。 熱中症で打っ倒れるのは御免だ。 サングラスに笠という出で立ちなので、かなり怪しい格好だと思われるが、みんなに滅茶苦茶、似合っていると誉められる。 気象予報士が「激しい運動は控えて下さい」と告げるテレビに向かって、ブツブツと文句を言っている今日この頃だ…。 気温が35度を超えると、僕は駄目になる。 御自愛下さい!

2018年7月27日 (金)

続々・「自律神経」

さらに駄目押し。 小林先生は言う。 『イップスってメンタルの面から治そうとすると案外失敗しますね。 心因性もないと思います。 メンタルは科学じゃないですよ。 よく心技体と言いますが、こう思えなんて言っても無理ですよ。 体は変化しませんもの。 私は体技心だと思うんです。 体ができていれば、技術も心もついていきますよ。』 うむ…。 深い…。 腑(ふ)にストンと落ちました。             おしまい

2018年7月24日 (火)

続・「自律神経」

小林先生は言う。 『選択を無くすことですね。 セレクションが一番駄目なんですよ。 人間の欲が実力についていかないということですね。 欲が出ると自律神経が乱れ、血流が悪くなる。 そうなるとどうしても自分の思ったとおりにならないんですよ。 やはり謙虚が一番ですね。』 うむ…。 いきなり深いなぁ。 謙虚が一番って…。             つづく

2018年7月22日 (日)

「自律神経」

順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生は、自律神経の研究では日本で第一人者だ。 自律神経とは、内臓器官や分泌腺を自動的に調節する神経系である。 意思とは無関係に作用する(交感神経と副交感神経に分けられる)。 小林先生の話は非常に面白い。 小林先生の口からは、含蓄のある言葉がポンポンと飛び出す。 小林先生は、アクティブな交感神経と、リラックスさせる副交感神経が高いレベルで同じ高さになることが理想だと言う。 では自律神経が乱れないためにはどうすればよいのか?              つづく

2018年7月15日 (日)

「格言」

『艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉(たま)にす』 訳しておきたい(自分のためにも)。 辞書を引いてみる。 「苦労や困難を堪えてこそ立派な人間になれる」とある。 西洋の諺(ことわざ)の「逆境は人を賢くする」の意訳らしい。 「艱難(かんなん)」は「災難や困難」のこと。 「汝(なんじ)」は「目下の人や親しい人を呼ぶのに用いられる。二人称」のこと。 「玉(たま)」は「みがいた鉱石や真珠など。転じて、価値あるもの、すぐれたもの、いつくしむべきもの」のこと。 ふ―――ん。 勉強になりました。

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