2019年5月13日 (月)

プツン

自分でプレーする時のラケット(今でも「プロスタッフミッド」。フェイスは85インチで最後の2本だ。もう売っていない…)とコーチをしている時に「球出練」でボールを出すためのラケット(フェイスは90インチ)は違う。 最近、球出用のラケットのガットが切れた。 気がつけば長―――い僕のコーチ生活で2回目だ(たったの)。 前に一度、フォアハンドでボールを出している時にガットを切ったことがあるが、現在の僕はバックハンドでボールを出しているので(病のため)、まさかガットが切れるとは想像もつかなかった。 はたして日本中のコーチで、「球出練」をしてボールを出していて、ガットを切るコーチは、どれ位いるのだろうか? ちなみに選手の頃は、2日に一回、「プロスタッフミッド」のガットが切れていた。

2019年4月29日 (月)

打線

どうしてテニス界には、「打線」という概念が生まれないのだろう。 「猛虎打線」や「恐竜打線」や「いてまえ打線」の話ではない(野球ファンのみなさん、御免なさい)。 「打点」に関しては、やけに口やかましい指導者の口から、「打線」という言葉が出てこないのは何故だろう? ストロークでスライスを打つ時や、ボレーを打つ時や、スピンサーブを打つ時に、「打点」という言葉だけで済ませてしまうのは、何だか味気ない話だ。 ラケットの面の上をボールが転がっていくという想像力がないと、「打線」という概念は生まれない。 肘を曲げておいて、ボールを捕らえてから、肘を伸ばす時にボールを放す。 「打点」という概念だけで、テニスコートの上に立っているとしたら、その人のテニスは退屈なものになるだろう。 力は、肘を曲げておいて、伸ばす時に生まれるものだ。

足腰

レッスン開始。 トミーちゃん体操をする。 屈伸と伸脚。 できないアシスタントコーチが多い。 残念。 大学生にもなって、屈伸と伸脚ができないなんて…。 しゃがむことが少なくなった現代生活のツケだ(和式便所を目にすることもなくなった)。 足腰の強靭さも柔軟性も全く見当たらない。 生まれたての子鹿のように、(踵を地面に付けることができないまま)プルプルと震えながら伸脚をしているアシスタントコーチのオデコを指で突っ突くと、あっさりと尻餅をついてしまう。 情け無い…。 昔のヤンキーは、踵を付いてしゃがみながら、後ろを振り返ってガンをとばしていたが、今のヤンキーは、しゃがむことができないから、地面にお尻をついて道端に座っている。 昔のヤンキーと今のヤンキーがケンカをしたら、間違いなく昔のヤンキーの方が強いだろう。 まともにしゃがむことができないのに、強いボールが打てるのだろうか?

2019年4月23日 (火)

続・快信整骨院

座っていても、立っていても、歩いていても、走っていても、全てが楽になった。 あと何回か通院すれば、不治の病と思われた僕の病も、完治する勢いだ。 身体のどこかに不具合がある人は、まっ先に「快信整骨院」で受診することをおすすめします。 過緊張だった僕の身体の緊張が、確実に解けた。 恐るべしイネイト活性療法…。 他の患者と違って、僕はラケットとボールを持参。 左手にボール、右手にラケットを持つと症状が出るという。 ラケットとボールを持って、ベッドの上に横たわっている姿は、かなり間抜けだ(僕には見ることができないが)。 おしまい

2019年4月22日 (月)

快信整骨院

前に紹介した「快信整骨院」。 これまでに9回の診療を受けて、僕の身体は劇的に生まれ変わった。 当院は「どこに行っても良くならなかった人を助ける」を理念としている。 あっぱれな気概だ。 「神経のつまり」を取れば、身体はたちまち治りだすという。 ゴッドハンド。 「イップス(←脳の障害)」を治してしまうのだから、身体の痛みを治すことぐらいは、きっと朝飯前なのだろう。 明らかに僕の身体の姿勢は良くなり、力が抜けて肩の位置が下がり、歯の噛み合わせが良くなり、鼻の通りが良くなり、肺活量が増えて、自ずと声が大きくなった。 好い事ずくめだ…。 つづく

«ゴミ拾い