2019年8月27日 (火)

夏合宿 in 東松山 2019

東松山(吉見)は練馬(大泉)より、気温がだいたい2度高い。 東松山より練馬の方が無駄に暑いのかもしれないが、練馬より東松山の方が空気が澄んで綺麗な分、紫外線が痛い。 焦げたなー。 火傷に近い…。 2泊3日。 今となっては、合宿は夏の風物詩だ。 今回の参加者は、妙福寺保育園を巣立っていった子ばかりだ(オムニコートの隣にある)。 気がつけば、中学生や小学生になった。 みんなが園児だった頃、オムニコートのフェンスに張りついて、「トミーーちゃん!」って叫んだ。 この合宿も同じだった。 「トミーーちゃん!」って。 みんな可愛い…。 みんな下手っぴだったけど、それでもいいと思った。 繋がっているから…。 いつかみんながいい選手になればと、誰よりも願っている。 二〇一九 夏 平馬富人(←年男)  焼け焦げたままで、みんなの笑顔を思い出しながら…

夏の三日間集中レッスン(7/29~7/31)を終えて

初日、早速、離脱者がでる…。 暑い。 とにかく暑い。 突き刺さる太陽光線。 オマケでついてくるハードコートの照り返し。 地面と頭が近い子供達にとって、僕が感じているより苛酷な世界なんだろう。 二日目、幸運が訪れる。 僥倖(ぎょうこう)。 三日間、ハードコートでレッスンする予定だったけれど(オムニコートよりハードコートの方が比べ物にならない位、暑い。ほんとに。ほんとに暑いんだよ!)、タウンテニスのオムニコートで予定されていた大会の出場者が、暑すぎて辞退者続出…。 大会は中止になった(タウンテニスの収益にとっては大打撃だけど、僕達は何なく、割と涼しいオムニコートでレッスン終了。暑いけど…)。 三日目も無事にレッスンを守ることができた。 最後の締めに参加してくれた全員が残っていなかったとしたら、元も子もないから…。 僕と三日間を過ごして、みんなの「心」は、さぞかしタフに、みんなの「技」は、さぞかしグーに、みんなの「体」は、さぞかしピーに、なったことだろう。 クーラーの効いた部屋にいる子供が、テニスが上手くなったという話を、僕は聞いたことがない…。

2019年8月26日 (月)

続・至福(しふく)

僕は決まってトマト(100円か200円)を買って、仕事が終わると、冷やしたトマトにマヨネーズをたっぷり掛けて、トマトを頬張る。 もちろんビールと一緒に。 プシュッ。 美味! 至福の時だ。 因にトマトの栄養は絶大で、老化やがんを予防して、髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして喉や肺など呼吸器系統を守る働きがある。 さらに脂肪燃焼効果、飲酒後のアルコール濃度低下。 真夏の僕のカラダは、トマトを求めている。 美味しいトマトを育ててくれる、農家のみなさんにとても感謝している。 おしまい

2019年8月21日 (水)

至福(しふく)

この前に「曇天(どんてん)」を書いた。 案の上、梅雨が明けてから、いきなりモ―――――レツに暑くなった。 日差しが痛い…。 判で押したように、月曜日から金曜日、職場まで歩いて行く(75分)。 夏場は、結構キツい。 ハァ、ハァ、ハァ。 通勤ルートに農家が営む直売の販売所が5ヵ所ある。 ロッカーの所が2つ、平置きの所が3つ。 この御時世に、平置きで並んだ野菜を眺める度に、お金を入れないで、かっぱらっていく輩はいないものかと心配になってしまう。 別の見方をすれば、人を信じて疑わない農家の人に心を温められる。 つづく

2019年8月 2日 (金)

曇天(どんてん)

久しぶりにペンを執った。 やる気がおきない。 たぶん天候のせいだろう。 空はどんよりと曇り、雨ばかり降っている(かなり涼しい)。 それにしても、僕ほど雨に打たれている人間は、日本中にどれ位いるのだろうか??? 僕の仕事中に屋根は無い。 屋根の無い場所で仕事をする以上、雨に濡れるのは仕方ない…。 太陽が恋しい。 僕は三月生まれだけど、子供の頃から「夏男」だ。 これだけ晴れないと、気が滅入ってくる。 梅雨が明けて、気温が急上昇したら、「暑くてやってられねーな」とブツブツ文句を言っているのだろうけれど…。

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